先輩インタビュー~土木事業部F.T.

じわじわと感動が広がる楽しい業界。
土木事業部F.T.
(2018年入社)

-神野建設の良いところと悪いところを教えてください。

 人間関係が良いところが最大の長所だと思います。仕事でもプライベートでも、優しい方がたくさんいらっしゃいます。

 悪いところは特に浮かびませんが……、強いて言えば会議が長いところですかね。

-やり甲斐、あるいは感動したことは?

 一つの仕事に入ると現場での仕事がメインですが、その仕事をスタートする前は室内でパソコンを使い、書類を作る準備が想像以上に多くて驚いたと同時にしんどかったです。でも、書類通りに現場の作業が進み実物として目に見えてきた時には、嬉しさが出て、やり甲斐感じるようになりました。

 入社して半年後に現場監督として工期6ヶ月の仕事を任されました。書類等の上での準備段階ではまだ実感がなかったのですが、現場に入ってからじわじわとこれまでに経験したことのない感動を覚えました。

-仕事に関して工夫していることは?

 今日やってもらう事は何か、今日何が必要かをしっかり把握するようにしています。

 必要なものを発注、準備するなど、前倒しで仕事ができていないと、その日の業務が円滑に進まないので、必ずメモをとり、夜にまとめ、優先順位を決めています。

 それから、職場では年齢等関係なく、礼儀正しく敬意を込めて接するように心掛けています。

-就職活動中の学生さんへアドバイスをお願いします。

 個人的なことですが、測量についてもっと勉強しておけばと今になって思います。高専では1・2年の時、大学でも4年時に半年間くらいやる授業でした。現場監督を目指すなら授業でさらっと触るだけでなく、もっと経験しておいてください。

 建設業界は楽しい世界、職種です。そして神野建設は人が優しくて楽しい会社です。笑顔が素敵な先輩もたくさんいます。是非、神野建設に来てください。