社内対談~メッセージ

メッセージ

T.N.

建築事業部H.N.
(1991年入社)

T.N.

土木事業部H.M.
(1988年入社)

T.N.

総務部K.K.
(2010年入社)

T.N.

建築事業部T.M.
(2005年入社)

T.N.

土木事業部T.N.
(1997年入社)

H.N.

H.N.

これから神野建設に入ってくる人達に、
もっというと、
建設業界を目指す人や
これから社会人になる人に、
何か言ってあげられることがあるとしたら?

T.N.

T.N.

今、技術者、労働者が
非常に減っています。
やはり建設業は永年、きつい、汚い、
を言われてきたからでしょうね。

実際、同じ給料なら
若い子は建設業よりコンビニへ行ってしまうんですよね。

でも、うちの会社では
人が足りない中でも
協力業者さんと一緒に、
なんとかして良いモノを創ろう、
という意識付けが非常に高い


それから、
うちの会社はまだまだ中堅規模なので
「自分だけ生き残る」「自社単独で儲ける」
という大手的な考え方よりも、
協力業者さんと一緒に
「良いモノを創って儲けていこう」
という
温かい考え方と姿勢がありますね。

H.N.

H.N.

他に何かありますか?
「ウチの会社のココが好き」とか。

H.M.

H.M.

普通、研修とか出れば
レポートを出すモノかな、って
何となくイメージがあったんだけど、
「何か提出しますか?」
って訊いても
「そんなの要らないよ」
って言われるくらい、
ざっくばらんで来てた。

H.N.

H.N.

うん。

H.M.

H.M.

でも、
最近はだんだん違う方向になりつつあるな。
あ、これって逆に「会社が好き」が
だんだん削られていくところなのかな (笑)。

まあ、自主性を重んじるというか、
悪く言えば放任なのかも知れないけど、
個人を信じて全て任せてくれる
っていう体質は今でもあると思うんだよね。
そういったところが良いのかな、って思う。

H.N.

H.N.

僕からは、これから入ってくる人達には
気分転換、オンオフの切り替えが大事だから
趣味を持つように、って言ってあげたい。

H.M.

H.M.

ストレス発散だな。
なんか、趣味持ってる?

T.N.

T.N.

現実逃避ですぐ旅行に行っちゃいますね。

近くの道路工事とか見ちゃうと、
やっぱり仕事を思い出しちゃうもんで。

逆に平日の休みが取れると、
してやったり、
という嬉しさがありますね。

H.N.

H.N.

平日に休んでやったぜ!
っていう優越感だね。

T.N.

T.N.

ええ。
あと、もうひとつは、
全く違う土地に行くと
また違ったモノが
第三者的な目で見れるので
やっと気が抜けるかな。

H.M.

H.M.

最近はどこにいても電話が繋がっちゃうからね。

H.N.

H.N.

そういえば、
うちの子も今年から働いてるんだけど、
伝達手段が全く違って
ほとんどLINEとかソーシャル系で
全部やっちゃうだよね。
まだ怖くて輪の中に入って行けん。

T.N.

T.N.

今の子達って、
同じ車に乗ってても
「暑い」ってLINEで言ってきたりする。
後ろに乗ってるんだから口で言えよ

って話ですよね。

H.N.

H.N.

そんな若い世代に良いアピールというか、
言っておきたいことって何ですかね。

「地図に残る」とか「子供に自慢できる」
みたいなのってウチはありますかね。
(どちらも某大手のキャッチコピーです)

T.N.

T.N.

大手と違ってウチの仕事は短いかですからね。
「この橋のここの部分作ったよ」「どこ?」「今のところ!」って
言っている間に一瞬にして通過しちゃうから(笑)。

K.K.

K.K.

でも私、普段は現場に行けないから、
プライベートで走ってみたりしますけどね。

H.M.

H.M.

ウチの会社が
今どこで何をやってるか、
なんて、情報として入ってくるの?

K.K.

K.K.

私が請求書をやってるから、
分かり易いんだと思います。
誰がどの工事担当してて、だとか。

T.M.

T.M.

T.N.

T.N.

人数が少ないから、
兵隊として
現場に出ることが多かったけど、
団塊の世代がボンって抜けて、
やはりチャンスは大きいと思います。
いろんな役職がついて回るけど、
モノを創るだけじゃなく、
違うこともできるチャンスかな、と。

H.N.

H.N.

逆に捉えると、そうだよね。

T.M.

T.M.

やらにゃいかん、
という使命感とかもありますよね。
責任感とか。

T.N.

T.N.

大手の現場だと、
現場が一つの会社みたいになっているから、
誰がどういう役割、って決まっているけど、
人数が少ないと役割を超えて
いろいろやらなきゃいけない。

でも、やってみてうまくいけば、
単純に人数多くて→モノを創って
→会社が成り立って→会社が儲かって
→給料もらえて、っていうよりは、
深くまでいろいろと
組織的なことに参加できる

ウチの土木にはそういうチャンスがあるかな。

H.N.

H.N.

建築の場合の話だけど……。
大手とかJVだと
実力とか力量とか
「こいつできるな」っていうのが最初にないと、
あとは指示通りの仕事しかない。
だから最初に自分をアピールしないといけないから
とても気を遣う。
中堅企業はその点気持ちが楽だね。

K.K.

K.K.

肩の力を抜いて、
落ち着いてじっくり仕事に向き合える
ってことですね!

H.M.

H.M.

あまり人がいたり、
縦に世代がいると、
終わっても達成感というか、
やり遂げた感がイマイチないような。
自分がやった、っていうイメージがとれない。

T.N.

T.N.

うん、うん。

H.M.

H.M.

建築も土木も、
やってるときは苦しいこともあるし、
なかなか休みも取れないけど、
終わったときの達成感っていうのは
やっぱりひとしおだね。
やりがいだよね!

H.N.

H.N.

ただ、そこまで行くのって、
30歳くらいになってからじゃない?

T.M.

T.M.

そうだよな。
お客さんがお礼言うのって、
結局は代理人に対してで、
子分はあくまでもサブだからなぁ……。

あ、これから入ってくる人たちの
夢や希望を奪っちゃったかな。

一同

笑
H.M.

H.M.

でも、立場ごとの達成感、って、あるじゃん。

ところがその面白味を味わう前に
あきらめちゃう
ケースがたまにある。
そういうの、逆にかわいそう。
知らずに終わっちゃって。

H.N.

H.N.

それはありますねえ。

T.M.

T.M.

最初の頃は、
責任を持たせられるような仕事が
なかなかないんですよね。
上司の立場からしてみれば
あまり下手な仕事じゃ施工完了できないし。
下の人は責任ある仕事をして
達成感を持ちたい、
っていうのもあるんだろうけど……。

H.M.

H.M.

最近そういう手頃な物件がなくてね。
妙に大きい仕事ばっかりになっちゃってるから。
だから、失敗しても良いからやってみろ
って任せられるような
手頃な仕事が来たときは
大チャンスだね。

H.N.

H.N.

若い内、
下積み仕事をしている内にしか、
経験できない仕事もありますからね。
そこを通って
大きな仕事を任されていくわけですから。

T.M.

T.M.

意外に終わってみると
こいつは失敗もしたけど
レベルアップもした
かな、
っていうのもありますよね。

T.N.

T.N.

まずは達成感を味わったり、
失敗から学んだり、
経験を積んでいく、ってことですね。
後々の大きな達成感のために。

H.M.

H.M.

是非、やりがいを見つけに来てください