海に浮かぶクレーン付き台船
Work

仕事を知る

土木部

C.E. Division

土木部の紹介

すべては、神野新田の開拓工事から始まりました。明治26年、地域に水路や堤防を築くことからスタートした神野建設は、現在では道路・橋梁・河川・港湾・造成・下水道など、多岐にわたるインフラ工事を官公庁・民間問わず担っています。港湾土木では自社船を活用し、三河湾での海上・海中工事にも対応。さらに、橋脚などのコンクリート構造物の補修やメンテナンスも実施。130年の歴史と技術力で、地域の未来を支えています。

土木部の仕事内容

土木部では、施工管理職としてインフラ工事全体の進行を担います。安全・品質・工程・予算の管理に加え、協力業者との連携や現場の調整も重要な業務。現場は道路や橋梁、下水道や港湾工事など多岐にわたり、時には数年に及ぶ大型プロジェクトもあります。地中や水上といった過酷な環境にも挑み、確かな技術と柔軟な対応力が求められる仕事。目の前の現場が、地域の未来を形づくるやりがいに満ちています。

三河湾港湾土木作業の様子 バイパス道路の工事の様子

建築部

A.E. Division

建築部の特徴

神野建設の建築部は、創立後57年目よりスタートし、その歴史は70年に迫ります。豊橋市を中心に、公共施設、医療・福祉施設、商業施設、工場、住宅など多岐にわたる建築物の設計・施工を手がけてきました。近年では、耐震補強工事やリニューアル事業にも注力し、建物の長寿命化と資産価値の向上に貢献しています。また、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)建築や大空間無柱構造のE-spaceなど、最新技術を積極的に導入し、時代のニーズに応える建築を実現しています。

建築部の仕事内容

建築部では、施工管理職として、建築現場の安全・品質・工程・予算の管理を行います。お客様との打ち合わせや要望のヒアリング、協力業者との調整など、多岐にわたる業務を担当します。現場では、実際の作業を通じて職人との信頼関係を築き、円滑な工事の進行を図ります。また、リニューアルや耐震補強工事では、既存建物の検査から改善提案、施工までを一貫して行い、建物の価値向上に寄与します。地域密着型の企業として、地元の暮らしを支えるやりがいのある仕事です。

まちなか図書館の中央階段 サーラプラザ豊川新築工事