土木部の紹介
すべては、神野新田の開拓工事から始まりました。明治26年、地域に水路や堤防を築くことからスタートした神野建設は、現在では道路・橋梁・河川・港湾・造成・下水道など、多岐にわたるインフラ工事を官公庁・民間問わず担っています。港湾土木では自社船を活用し、三河湾での海上・海中工事にも対応。さらに、橋脚などのコンクリート構造物の補修やメンテナンスも実施。130年の歴史と技術力で、地域の未来を支えています。
土木部の仕事内容
土木部では、施工管理職としてインフラ工事全体の進行を担います。安全・品質・工程・予算の管理に加え、協力業者との連携や現場の調整も重要な業務。現場は道路や橋梁、下水道や港湾工事など多岐にわたり、時には数年に及ぶ大型プロジェクトもあります。地中や水上といった過酷な環境にも挑み、確かな技術と柔軟な対応力が求められる仕事。目の前の現場が、地域の未来を形づくるやりがいに満ちています。

